
そもそもなんで灯火が風前に曝されるのかということ
「風前の灯火」という言葉がありますが、その状況を頭に浮かべてみてください。
・風が吹いている中わざわざ火を灯したのか
・火が灯っているところに風がふいてきたのか
・火をつけてから風の吹いているところに移動させたのか
どれが正解ですか?( ˘ω˘)
おはようございます、店頭パネル変えてもらいましたじゅりです( ˘ω˘)
そもそも「風前の灯火」というのは、今にも消えそうなヤバい状態を表した比喩だと思うのですが。
その比喩を使うに至る経緯はたくさんあると思うんです。
でもその「風前の灯火」自体にフォーカスしてみたくなりました。
風と火と着火した人が存在するわけじゃないですか( ˘ω˘)
特に上で挙げた中の3番目の場合、自然現象ではなく確実に人為的な状況になるわけです。
最初は「悪意」だと思いました。
消えてしまいそうになるのがわかっているのにわざわざ火を灯して風の吹く場所に移動させる。
でもこうも考えられます。
そもそも風が吹いていたら火が消えてしまう可能性があることに気づいていない「無知」
風が吹いていても消えない可能性に賭けた「無謀」
いっそ風に吹かれて消えて仕舞えばいいと思う「諦念」
風が吹いていても消えない強さがあるかもしれないという「挑戦」
他にもきっといろんな見立てができるかなと思いますが、じゅりの引き出しからはこんなもんでした( ˘ω˘)
風の前に灯火を差し出す、予後が想像に難くないことです。
だからこそ比喩として慣用されてきたのでしょう。
最初にこの表現をした人は、どういう方向からアプローチしたのでしょうね( ˘ω˘)
あと書いていて気がついたのですが、火自体には意思はなく、それをどうするかは、人次第であるということ。
風前の灯火、という状況になったときに、どうするか、どうしてくれるか、どうしてやるかは人間次第ということです( ˘ω˘)
今月結構頑張って出勤しているので、じゅりの灯火を誰か焚き火ぐらい燃やしに来てくれませんか?
薪を焚べてもらえればあとはじゅりが勝手に燃えますので( ˘ω˘)
風前の灯火じゅりは
木曜日と金曜日も出勤できそうです!
9:30〜15:00完全退勤(14:00受付終了)
です( ˘ω˘)燃やしに来てね!
写メは待機場にあった靴です、みんな黒でお揃いだったので撮りました(モザイクしてます)





